森林に関係する総合企業
 株式会社 南 栄
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 山を育てる!
 造 林 事 業
 <九州地区における日本製紙(株)社有林概要>
  ・山林数:111ヶ山
 
 ・総面積:18,317ha
    
タイプ別構成:人口林52%  天然林45%
    
県別構成:宮崎県51% 熊本県31% 鹿児島県14%

 【事業内容】
   ●植林(地拵え、植付け)
   ●保育(下刈、蔓きり、除伐、枝打ち、利用間伐、切捨間伐)
   ●管理 ・森林施業計画の立案、作成、実践、報告
         ・国、県、市町村への補助事業申請
         ・分収契約から伐採までの各種手続・管理及び作業
         ・境界保全、作業道管理、病害虫予防
         ・山火事防止、水資源の保全
         ・希少な動植物の保護
                      ....etc

 【事業概要】
・当社は日本製紙グループの一員として、日本製紙(株)が九州地区に保有する社有林及び、分収林の実務
    を全面委託されております。

・九州地区のすべての社有林で『緑の循環』認証会議SGEC(※)の森林認証を取得。(2005年3月24日)
    日本製紙(株)は、日本製紙環境憲章の行動指針「森林資源の保護育成」のもと、社有林を、持続的
    木材を生産、収穫する「経営林」と、自然環境及び生物多様性を保全する「環境林」に区分し、適切
    な管理を推進しています。今回の取得は、その実践・管理を審査機関から評価されたものです。

               ※SGEC(Sustainable Green Ecosystem Coucil)
                「日本の森林管理レベルを向上させ、豊かな自然環境と持続的な木材生産が両立する、健全な森林育成
                を保障する制度」として、2003年6月に設立。国際的な「持続可能な森林経営」の理念のもと、日本独自
                の自然環境・社会慣習・文化を尊重する七つの基準と三十五の指標を定めている。

・林業における植林、保育、管理に加えて森林施業計画の立案作成、補助事業申請等も行っており、森林
    組合と同等のお手伝いができます 。



  植 林(地拵・植付け)
【地拵え】 【植付け】    
保護樹帯を設けて伐区
を区分して地拵え
 
ha当たり3,000本を
丁寧に植える
 
 
 
 
 
 
 


  保 育(木を育てる為の手入れ)
【下刈り】 【除伐】 【間伐】 【枝打】
造林木が蒸れない様に
草や間木が山の栄養を
とらず肥料になる様に
造林木が被圧されない様に
養分を取りやすい様に
 
根が広がるように
間隔を広げる
 
建築用材として高値
で取引できるように
 


  管 理(施行計画・補助金・境界・山火事防止・水保全・希少種の保護等)
【境界杭】 【作業道】 【希少種】 【希少種】
 
 
 
 
 
 



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